こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく
踊る! 身体のコツ&骨トレーナー さちこです
今日は午後と夜にBODYCHANCEでベーシッククラス
昼はヴァイオリン 夜はフルートと
どちらも音楽家の方とのレッスンでした
いつもはダンス系の方が中心なので
こういう日はかなり新鮮です(^_^)
昼間のヴァイオリンのテーマは
速い音が続く時の弓の操作で
腕がうまく動かないこと
もちろん私はヴァイオリンは弾けないので
どう動かしたらいいかなんてわかりません
ただ 足元が止まっているのはわかりました
それでわざと 膝を動かしながら弾いてもらうと
これがけっこう良い感じ(^^♪
踊っていてもありませんか?
腕とか足とか 速く動かすときに
他の部分を止めたくなること
たぶん「安定させよう」と思うからなのですが
実はこれが逆効果なのですよね!
腕が速いときは脚も速く
ゆっくりなときは脚もゆっくり
揺れが伝わって動くのが自然で
そうすることでバランスがとれます(^_^)b
夜のフルートも似た展開でした
「スケールを吹いていると肩が痛くなる」
規則的な運指の練習を吹くわけですが
結局のところ
「ちゃんとやろうとして 考えすぎ」
それで自分が固まっていたわけですね
それで・・やっぱり揺れてもらいました(笑)
音階を上がって下りてを繰り返すので
それに合わせて左右にユラユラ
「風の音みたいだね〜」
「花がパ〜っと咲き広がるみたいだね〜」
なんて イメージも作っちゃったりして♪
ダンスレッスンでもありませんか
曲で踊っているときはいいのに
いわゆる「練習」としてそれだけやると
ターンやバランスがうまくいかない!
なんか考えすぎちゃうのですよね(^_^;
ジャンルは違っても 考えること
起きる反応は同じですね(^_^)b