力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体のコツと骨>

大人ダンサーも身体に無理なくダンス上達☆ 痛みのないダンスを見つけよう

後屈だけど「前で上」

後屈するんだけど

後ろにいこうとしたり

頭は下に落ちていくって思うと

実はうまくいかなかったりします(^^)b

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊る! 身体のコツ&骨トレーナー さちこです

 

昨日は寒かったですね〜

東京は木枯らし1号だったみたいです

 

寒い中 レッスンに来てくれて

ありがとうございます❤

 

昨日は「身体を活かす使い方」

アレクサンダー・テクニークのレッスンでした

 

今月は「肩甲骨と腕全体」がテーマなので

肩甲骨の動きに始まって

前回の記事で書いた 肩こり改善体操をやったりね

 

「肩が上がっている感じがするけど

 腕を上げるのはこの方が楽」

 

そんな感想もいただきました(^_^)

 

その後は やりたいことをやる時間

「後屈」をご希望だったので

今日のテーマの腕と合わせて

「大掃除に役立つ後屈」

年末に向けてやりますよね〜!

 

例えば・・「照明の傘を掃除する」

上を向いて少し背中が反るでしょ

後屈してますよね

そして首が痛くなるでしょ

楽にできたらいいですよね(^_^)b

 

ちょっと簡単なプランは 目を使います

「きらめく〜」をお願いしたら

まず目が指先を見て

指先が照明に向かって動いていくのを

ずっと目で追いかけていく

するとほら・・上を向いてるでしょ(^^)b

 

後屈するときは 尻尾も大事です

尻尾=尾てい骨ね

「尻尾まで脊椎がつながっているよ〜」

そのことを思い出しておくと

より楽にできます

 

それでもやっぱり首が痛い!

それは 頭がガックン

後ろに落っこちています

 

頭はね 後ろに”転がる”だけ

落っことさないのです

 

「きらめく〜」をお願いします

頭が動けて全体がついていって

脊椎の つまり首のてっぺんで

頭が後ろに少し転がって

そして全体は 前の上に向かって

長くなっていきます

 

後屈なのに「前の上」?

それって逆じゃないの?

 

そう思うでしょ〜(^^)

でもこれが自然の流れなのです

最初は 後ろに”転がる”だけ

小さなうなづきの 鼻が上がる方

そこから 前の上に向かいます

あえて言うなら ほっぺが前の上方向

それに全体がついていくと

顔が上を向いて 背中は反っています

もっと行きたいときもやっぱり上で 

ただ頭の方向が 少しずつ変わるだけ

 

やってみたい人はレッスンに来てね(^^ゞ

言葉では 感覚や体験は伝えきれないし

いつものやり方から抜け出るには

いつもじゃない体験が必要なのです

 

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動きと使い方を学ぶ

◆身体を活かす使い方◆ 

11月21日 16:15〜17:45

11月30日 14:15〜15:45

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ベリーダンスのための 身体の使い方◆

11月14・28日 19:15〜20:45

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◆福岡 1日WS

ダンサーのためのアレクサンダー・テクニーク◆

11月27日(日) 13:00〜18:15

※11日までのご予約は早割!

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身体を学ぶ

◆踊る身体の骨&コツレッスン マスタークラス◆

11月15日(火)

 14:15〜16:45 「足首」

 19:15〜21:45 「脊椎」

11月16日(水)

 14:15〜16:45 「脊椎」

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HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!