力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体のコツと骨>

大人ダンサーも身体に無理なくダンス上達☆ 痛みのないダンスを見つけよう

身体の進化はらせん的

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊る! 身体のコツ&骨トレーナー さちこです

 

昨日は朝から1日 イベントのお手伝いに行ってきました

ソマティック禅シリーズ第1回

「正身端坐の深い意味を探る」

 

曹洞宗の藤田一照さんの主催によるWSで

今回はアレクサンダー・テクニークの先輩

田中千佐子さんのお手伝いです

千佐子さんの「進化論的ボディワーク ESW」を通して 禅を身体的に見直していく・・みたいなクラスです

40人参加のWSは お手伝いとはいえ

とても良い体験をさせていただきました(^_^)

ハンズオンさせていただいたお坊さまたちの頭は

ちょっとジョリっとして気持ち良かった(笑)

(ビューティモードで3割増し♪ 年齢は5歳マイナス!?)

 

最初は卵のようにまぁるくなって

そこからコロンと卵がかえったら

魚のように頭の動きに脊椎が動いて泳いで

そして足ができて ワニになって・・・

そうやって 進化をたどりながら

実際に動いて体験していきます

 

これはある意味 人間が生まれてから

寝返りして 這い這いして

かまり立ちから 二本足で立つまでと同じ

這い這いは かなり深層の筋肉を使います!

 

自分の脊椎が どうあってどう動くか

その深く繊細な部分をていねいに使っていきます

ダンスでも「ロールダウン」があったり

「スネイク」とか「ドルフィン」とか

名前のついた動きがありますが

これらは その動物の脊椎の動きなのですよね

 

人間はとても素晴らしく進化していて

その一つが2つの「二重らせん構造」です

「斜筋」という斜め方向の筋肉があることで

ねじる動きができるようになり

身体全体がより自由な方向へと動けるのですね

(「The Body in Motion」の挿絵)

 

頭が動いて 脊椎が順番についていって動くと

そのらせんに沿ってとてもスムーズに

長いままで動くことができます

最近私もよくスタジオでコロコロしていますが

これは卵が展開するところで

脊椎周りが本当に自然にほぐれていきます

この前の京都でもコロコロしましたね〜

 

千佐子さんのESWは 

14日のソマティックフェスタでもやります

興味がある方はぜひどうぞ

→ こちらから

 

フェスタではいろいろなボディワークが受講できますよ

 

らせんの動きは 踊る人にとってもすごく使えます

ていうか 使って欲しいです!

だって自然に持っているんですから(^_^)b

 

通常のクラスでもお伝えしていきますが

マスタークラスの最終回(全体)では

より詳しく体験的にお伝えするのと

ボディ・インテグレーションでも少し入れています

私ももっともっと学びを深めて

少しでも皆さんにお届けできるように

さらに進化し続けたいと思います(^_^)

 

◆「踊る身体の骨&コツレッスン マスタークラス」

10月期のお申し込み 早割は11日まで!

火曜夜:10月18日(火)〜 19:15〜21:45

水曜昼:10月19日(水)〜 14:15〜16:45

毎月第3週に開催 全12回コース

RESERVA予約システムから予約する

 

◆「身体を活かす使い方」

10月の予定は

10日・24日 16:15〜17:45

12日・26日 14:15〜15:45

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◆「ベリーダンスのための身体の使い方」

17日・31日 19:15〜20:45

RESERVA予約システムから予約する

 

◆ボディ・インテグレーション

21日 19:30〜20:45

RESERVA予約システムから予約する

 

あなたの身体に合った使い方・動き方を学ぶ

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!