力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体のコツと骨>

大人ダンサーも身体に無理なくダンス上達☆ 痛みのないダンスを見つけよう

上がわかると 組むことはもっと楽になる

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊る! 身体のコツ&骨トレーナー さちこです

 

来週水曜日のテーマWSは

「パートナーと踊る・呼吸を合わせて踊る」

ということで ネットで動画を見てました

 

二人で踊るといったら まずは社交ダンス

こちらの読者は競技ダンスの方も多いので

「ダンススポーツランキング」なるページで

プロアマのチャンピオンの動画を拝見しました

 

皆さんがイメージする社交ダンスは

いわゆる”スタンダード”という方です

 

パートナーと組みながら

上半身は大きく外に離れて 

広い空間を作って踊ります

お互いが反って踊っている感じ

それで多くの方が抱えること

「首が・腰が痛くなる」

 

特に女性は多いようですね

でも映像を見ていると

痛くなりそうな人と

そうでもなさそうな人がいます

 

その差はやっぱり「頭」

頭がどっちに行こうとしているか

 

”どっちに”って どっちがあるの?

後ろ・・じゃないですよ

相手から離れようとして後ろにいく

これ 痛いです(^_^;

 

離れるって後ろじゃないの?

 

空間的な方向はたしかにそうですね

でも身体にある方向性は

簡単に言うと「上」

身体にとっての上を指しています

 

後ろに行こうとしないで(

頭のてっぺんの方についていく(

支えようとして身体を止めないで

全体は自由に踊れる身体でいる

 

もちろん まずは「きらめく〜」です

首が楽で頭がふわふわっと自由で

そして全体がついていくことで

こうして組んで踊ることができる

 

言葉ではうまく説明できないですが

これがわかると もっと組むことは楽になります

ぜひ一度体験してみてください♪

 

9月21日(水)テーマWS

「パートナーと踊る・呼吸を合わせて踊る」

13:15〜15:45 新宿マイスタジオ5C

 

ペアでのお申し込みは割引があります(^_^)

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HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!