力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体のコツと骨>

大人ダンサーも身体に無理なくダンス上達☆ 痛みのないダンスを見つけよう

自分で痛くしているじゃん!

今日はとびきり寒かったですね! 寒暖差があると 身体が戸惑ってしまいますが うまく服装で調節したいものです こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく 踊るアレクサンダー・テクニーク教師 さちこです 今日は「ダンスな身体の使い方」レッスン 最初に 手で何かをつかむことを観察しました ためしにあなたも何かを持ってみてください 手を伸ばす時 その物をつかむ時 あなたの手や腕はどんな動きをしていますか どのくらい力が入っていますか? 今度は 物をつかむ前で一度止まってみましょう 今あなたの手はどんな形でしょうか そう つかもうとする物の形になっていますよね そして手や腕にはすでに力が入っていると思います つかむ前から すでにつかむ準備をしているのです 大きさや形だけでなく 重さや硬さなども想像してつかみ  持ち上げるわけですね では もし思ったより柔らかかったら・・・ 思ったより軽かったら・・・ 何が起きるでしょうね(^_^)b 先に手が形を作ってからガシっとつかむ これは1つのやり方 でも手にはたくさんの関節があります 最初から手が準備をすることなく 指が物に近づいていって 指先から順に物の形に沿っていきながら 手が物の形になっていく そんな静かな触れ方もあります バーにのせる手も そういう質をもちたいですね 文字ではちょっとわかりにくいですが・・(^_^; ぜひ レッスンで体験しにいらしてください☆ 「予想して先に準備している自分」 ありますよね いろいろ 痛みがあるときは 特にありませんか? 「きっと痛いに違いない・・」 そうして つい「痛いところ探し」をしてしまう よくあると思います 生徒さんの一人がこんな発見をしました 「足のストレッチをするときに  いつも右足は痛いなぁと思っていたけど  実はギュっと自分で押し付けていました。  今 頭のことを思いながらただ動きをやったら  痛くないし 気持ちいいです。」 最初は本当に 右足は痛かったのかもしれません そこから「痛いんだ」と自分で決めてしまい やる前から足に力が入っていて 痛みが起きるほどに 押していたわけです 「・・自分で痛くしてましたね!(笑)」 無意識にやっていることって いろいろありますね(^_^) いつも同じことを繰り返している中に ちょっと要らない習慣が隠れているかもです そこに気づくことは 変化への第一歩です 新しい自分の動きを見つけませんか☆ 「ダンスな身体の使い方」 年内の予定 11月30日・12月7・14日(月曜)  19:15~20:45 12月9日(水曜)  14:15~15:45 ● 個人レッスンDay 12月17日(木) 13時、14時、15時、16時、17時  各回45分まで 4,000円   ※お友達と2人でも同じ金額でOK! どちらもご予約はこちらから HP:AT Dance ~踊る身体のコツを知る!