そう思っているとき あなたには何が起きているでしょうか
その考えの後ろには 何があるのでしょうか
あなたの本当の望みは何でしょうか
私が行っていたBODYCHANCEには
俳優さんや音楽家の方など パフォーマーがたくさんいます
あるとき 先生が私たちに尋ねました
「緊張したことがない人いる?」
誰も手を挙げませんでした
そう 誰もが緊張を経験していました
なんか安心しますよね(^_^)
自分だけじゃないんだ~って
私もけっこういろいろ緊張しまくってるんですよ!
学生時代なんて 授業であてられるだけで赤面(^_^;
人の目もすごく気にしていました
外向けには平気な顔をしながら 内心不安だらけでした
さて あなたは緊張したらどうするでしょうか
落ち着こうとしていませんか?
緊張したらいけないって思っていませんか?
でも 緊張は必要なんですよ
ドキドキするのを鎮めようとしていませんか?
でも ドキドキは身体の準備なんです
それに ドキドキはワクワク♪かもしれませんよ(^_-)☆
そもそも 「緊張している!」ってどこで気づくのでしょう
心臓のドキドキ
汗をかく
頭に(顔に)血が上る感じ
身体に力が入る
頭の中が真っ白になる・・
いろいろな身体の反応から 「緊張している」って思うわけですね
そして 緊張してはいけない!もっと落ち着かなくては!って思う
そしてそして 余計に緊張してガチガチ! ひゃ~(>_<)
「心臓のドキドキ」
これは必要です
だって いつもと違う特別なことをするのです
ダンスの本番なんていったら これから踊るんですよ!
心拍数を上げておかなかったら 身体は動きません
だから 汗もかくし血も上ります
身体はこれから踊るために 筋肉にも張りが必要です
力が入るのは当然です
ドキドキは必要です
それに ドキドキはワクワクかもしれません(^_^)b
過去に不安や恐怖でドキドキした体験と 今を結びつけてしまっただけで
本当はこれから起きることにワクワクしているのかもですよ☆
でも 過去の不安体験に結びつけてしまって
失敗したらどうしよう ついつい思ってしまうのです
そして 身体を固めてしまったら・・・(^_^;
ところで・・失敗って たとえばどんなものでしょうね
・振りを間違える
・出とちりや フォーメーションの間違い
・バランスを崩す 転ぶ
・振りを忘れて立ち止まってしまう
・小物を落とす 忘れる
・衣装をふむ ずれる
こんなところですかね
その失敗をしたとして どんな困ったことが起きるでしょうか?
とりあえず私は 立ち止まったことはないですが
ほかは全部経験済みです
忘れられないのは 1ラインで8人くらいで踊っていて
一人だけ先に振り向いてしまったときですかねぇ
ビックリしましたね~(^_^;
友達に「あれって間違った?」ってきかれました
まあ さすがにバレますよね(笑)
でも 舞台ではいろんなことが起きています
間違ったとき 「間違った!」っていう顔をしないで
何もなかったように踊り続ければ たいていはバレません(笑)
もし 失敗するかも・・という不安で身体をギュッと固めていたら
本当に間違った時に動揺して 立ち止まってしまうかもしれません
それは 起きて欲しくないですよね
では 私のように完全にバレるようなことをしたら
お客さんは どう思うでしょうか
あなたは そういう場面を見たらどう思いますか?
「あの子は失敗した ダメだな」
「作品をぶち壊しだ」
「間違えて恥ずかしい」
そんなふうに思うでしょうか
思いませんよね
やっちゃったね~と思っても すぐ全体の踊りに気持ちが戻って
失敗のことは忘れてしまうでしょう
そんなもんです
振りくらい 間違ってもいいんです
舞台ではいろんなことが起きます
大事なのは 「そのときにどうするか」です
首が楽で頭が動けるなら
自分の全体も動けて 起きたことに必要な対応ができるでしょう
袖にいる時から「頭の中が真っ白」はどうでしょう
いわゆるフリーズ状態ですよね
そのときは 「今の自分」「自分の身体」に意識を戻しましょう
今私の首は楽で 頭は一番上でふわふわっと動けて
自分の全体がついていって 全部が自由に動ける
今日はいつで 自分はどこにいて
周りには何があって 誰がいて
自分はなんのためにここにいるのか
そのために何をしたらいいのか
自分の身体を 頭を思い出します
そして 起きてくるドキドキに「OK☆」と言いましょう
血が巡っている! 準備はOK☆
これからどんなふうに踊ろうか ワクワクするな♪
そんなふうに考えてみたらどうでしょうか(^_^)b
来週の火曜日のWSは そんな本番の緊張や
人前で何かするときの緊張がテーマです
いろんなことを心配するよりも 自分の身体を思い出してみたら
どんな違いがあるでしょうか?
緊張しやすいあなた 試してみませんか(^_^)
【AT Danceワークショップ
本番をハッピーに☆ 緊張しやすい人のためのAT】
9月15日(火) 19:15~21:45
9月26日(土) 13:15~15:45
新宿マイスタジオ 5C
ご予約はこちらから
わ~緊張する(>_<) ってときは・・・
本番とか 人前で何かするときとか
緊張したことがない方 いらっしゃいますか?
こんにちは、軸と動きのスペシャリスト
踊るアレクサンダー・テクニーク教師 さちこです
ダンスを習っていたら やっぱり舞台でも踊ってみたい!
そう思う人は多いですよね
「でも緊張するから私はレッスンで踊るだけでいいです」
舞台で踊らなくても レッスン中だって人目は気になります
仕事で 人前でプレゼンをするとかもありますね
うまくできるかな
失敗するんじゃないかな
変な動きしていないかな
下手な人って思われるんじゃないかな・・・
そう思っているとき あなたには何が起きているでしょうか
その考えの後ろには 何があるのでしょうか
あなたの本当の望みは何でしょうか
私が行っていたBODYCHANCEには
俳優さんや音楽家の方など パフォーマーがたくさんいます
あるとき 先生が私たちに尋ねました
「緊張したことがない人いる?」
誰も手を挙げませんでした
そう 誰もが緊張を経験していました
なんか安心しますよね(^_^)
自分だけじゃないんだ~って
私もけっこういろいろ緊張しまくってるんですよ!
学生時代なんて 授業であてられるだけで赤面(^_^;
人の目もすごく気にしていました
外向けには平気な顔をしながら 内心不安だらけでした
さて あなたは緊張したらどうするでしょうか
落ち着こうとしていませんか?
緊張したらいけないって思っていませんか?
でも 緊張は必要なんですよ
ドキドキするのを鎮めようとしていませんか?
でも ドキドキは身体の準備なんです
それに ドキドキはワクワク♪かもしれませんよ(^_-)☆
そもそも 「緊張している!」ってどこで気づくのでしょう
心臓のドキドキ
汗をかく
頭に(顔に)血が上る感じ
身体に力が入る
頭の中が真っ白になる・・
いろいろな身体の反応から 「緊張している」って思うわけですね
そして 緊張してはいけない!もっと落ち着かなくては!って思う
そしてそして 余計に緊張してガチガチ! ひゃ~(>_<)
「心臓のドキドキ」
これは必要です
だって いつもと違う特別なことをするのです
ダンスの本番なんていったら これから踊るんですよ!
心拍数を上げておかなかったら 身体は動きません
だから 汗もかくし血も上ります
身体はこれから踊るために 筋肉にも張りが必要です
力が入るのは当然です
ドキドキは必要です
それに ドキドキはワクワクかもしれません(^_^)b
過去に不安や恐怖でドキドキした体験と 今を結びつけてしまっただけで
本当はこれから起きることにワクワクしているのかもですよ☆
でも 過去の不安体験に結びつけてしまって
失敗したらどうしよう ついつい思ってしまうのです
そして 身体を固めてしまったら・・・(^_^;
ところで・・失敗って たとえばどんなものでしょうね
・振りを間違える
・出とちりや フォーメーションの間違い
・バランスを崩す 転ぶ
・振りを忘れて立ち止まってしまう
・小物を落とす 忘れる
・衣装をふむ ずれる
こんなところですかね
その失敗をしたとして どんな困ったことが起きるでしょうか?
とりあえず私は 立ち止まったことはないですが
ほかは全部経験済みです
忘れられないのは 1ラインで8人くらいで踊っていて
一人だけ先に振り向いてしまったときですかねぇ
ビックリしましたね~(^_^;
友達に「あれって間違った?」ってきかれました
まあ さすがにバレますよね(笑)
でも 舞台ではいろんなことが起きています
間違ったとき 「間違った!」っていう顔をしないで
何もなかったように踊り続ければ たいていはバレません(笑)
もし 失敗するかも・・という不安で身体をギュッと固めていたら
本当に間違った時に動揺して 立ち止まってしまうかもしれません
それは 起きて欲しくないですよね
では 私のように完全にバレるようなことをしたら
お客さんは どう思うでしょうか
あなたは そういう場面を見たらどう思いますか?
「あの子は失敗した ダメだな」
「作品をぶち壊しだ」
「間違えて恥ずかしい」
そんなふうに思うでしょうか
思いませんよね
やっちゃったね~と思っても すぐ全体の踊りに気持ちが戻って
失敗のことは忘れてしまうでしょう
そんなもんです
振りくらい 間違ってもいいんです
舞台ではいろんなことが起きます
大事なのは 「そのときにどうするか」です
首が楽で頭が動けるなら
自分の全体も動けて 起きたことに必要な対応ができるでしょう
袖にいる時から「頭の中が真っ白」はどうでしょう
いわゆるフリーズ状態ですよね
そのときは 「今の自分」「自分の身体」に意識を戻しましょう
今私の首は楽で 頭は一番上でふわふわっと動けて
自分の全体がついていって 全部が自由に動ける
今日はいつで 自分はどこにいて
周りには何があって 誰がいて
自分はなんのためにここにいるのか
そのために何をしたらいいのか
自分の身体を 頭を思い出します
そして 起きてくるドキドキに「OK☆」と言いましょう
血が巡っている! 準備はOK☆
これからどんなふうに踊ろうか ワクワクするな♪
そんなふうに考えてみたらどうでしょうか(^_^)b
来週の火曜日のWSは そんな本番の緊張や
人前で何かするときの緊張がテーマです
いろんなことを心配するよりも 自分の身体を思い出してみたら
どんな違いがあるでしょうか?
緊張しやすいあなた 試してみませんか(^_^)
【AT Danceワークショップ
本番をハッピーに☆ 緊張しやすい人のためのAT】
9月15日(火) 19:15~21:45
9月26日(土) 13:15~15:45
新宿マイスタジオ 5C
ご予約はこちらから
そう思っているとき あなたには何が起きているでしょうか
その考えの後ろには 何があるのでしょうか
あなたの本当の望みは何でしょうか
私が行っていたBODYCHANCEには
俳優さんや音楽家の方など パフォーマーがたくさんいます
あるとき 先生が私たちに尋ねました
「緊張したことがない人いる?」
誰も手を挙げませんでした
そう 誰もが緊張を経験していました
なんか安心しますよね(^_^)
自分だけじゃないんだ~って
私もけっこういろいろ緊張しまくってるんですよ!
学生時代なんて 授業であてられるだけで赤面(^_^;
人の目もすごく気にしていました
外向けには平気な顔をしながら 内心不安だらけでした
さて あなたは緊張したらどうするでしょうか
落ち着こうとしていませんか?
緊張したらいけないって思っていませんか?
でも 緊張は必要なんですよ
ドキドキするのを鎮めようとしていませんか?
でも ドキドキは身体の準備なんです
それに ドキドキはワクワク♪かもしれませんよ(^_-)☆
そもそも 「緊張している!」ってどこで気づくのでしょう
心臓のドキドキ
汗をかく
頭に(顔に)血が上る感じ
身体に力が入る
頭の中が真っ白になる・・
いろいろな身体の反応から 「緊張している」って思うわけですね
そして 緊張してはいけない!もっと落ち着かなくては!って思う
そしてそして 余計に緊張してガチガチ! ひゃ~(>_<)
「心臓のドキドキ」
これは必要です
だって いつもと違う特別なことをするのです
ダンスの本番なんていったら これから踊るんですよ!
心拍数を上げておかなかったら 身体は動きません
だから 汗もかくし血も上ります
身体はこれから踊るために 筋肉にも張りが必要です
力が入るのは当然です
ドキドキは必要です
それに ドキドキはワクワクかもしれません(^_^)b
過去に不安や恐怖でドキドキした体験と 今を結びつけてしまっただけで
本当はこれから起きることにワクワクしているのかもですよ☆
でも 過去の不安体験に結びつけてしまって
失敗したらどうしよう ついつい思ってしまうのです
そして 身体を固めてしまったら・・・(^_^;
ところで・・失敗って たとえばどんなものでしょうね
・振りを間違える
・出とちりや フォーメーションの間違い
・バランスを崩す 転ぶ
・振りを忘れて立ち止まってしまう
・小物を落とす 忘れる
・衣装をふむ ずれる
こんなところですかね
その失敗をしたとして どんな困ったことが起きるでしょうか?
とりあえず私は 立ち止まったことはないですが
ほかは全部経験済みです
忘れられないのは 1ラインで8人くらいで踊っていて
一人だけ先に振り向いてしまったときですかねぇ
ビックリしましたね~(^_^;
友達に「あれって間違った?」ってきかれました
まあ さすがにバレますよね(笑)
でも 舞台ではいろんなことが起きています
間違ったとき 「間違った!」っていう顔をしないで
何もなかったように踊り続ければ たいていはバレません(笑)
もし 失敗するかも・・という不安で身体をギュッと固めていたら
本当に間違った時に動揺して 立ち止まってしまうかもしれません
それは 起きて欲しくないですよね
では 私のように完全にバレるようなことをしたら
お客さんは どう思うでしょうか
あなたは そういう場面を見たらどう思いますか?
「あの子は失敗した ダメだな」
「作品をぶち壊しだ」
「間違えて恥ずかしい」
そんなふうに思うでしょうか
思いませんよね
やっちゃったね~と思っても すぐ全体の踊りに気持ちが戻って
失敗のことは忘れてしまうでしょう
そんなもんです
振りくらい 間違ってもいいんです
舞台ではいろんなことが起きます
大事なのは 「そのときにどうするか」です
首が楽で頭が動けるなら
自分の全体も動けて 起きたことに必要な対応ができるでしょう
袖にいる時から「頭の中が真っ白」はどうでしょう
いわゆるフリーズ状態ですよね
そのときは 「今の自分」「自分の身体」に意識を戻しましょう
今私の首は楽で 頭は一番上でふわふわっと動けて
自分の全体がついていって 全部が自由に動ける
今日はいつで 自分はどこにいて
周りには何があって 誰がいて
自分はなんのためにここにいるのか
そのために何をしたらいいのか
自分の身体を 頭を思い出します
そして 起きてくるドキドキに「OK☆」と言いましょう
血が巡っている! 準備はOK☆
これからどんなふうに踊ろうか ワクワクするな♪
そんなふうに考えてみたらどうでしょうか(^_^)b
来週の火曜日のWSは そんな本番の緊張や
人前で何かするときの緊張がテーマです
いろんなことを心配するよりも 自分の身体を思い出してみたら
どんな違いがあるでしょうか?
緊張しやすいあなた 試してみませんか(^_^)
【AT Danceワークショップ
本番をハッピーに☆ 緊張しやすい人のためのAT】
9月15日(火) 19:15~21:45
9月26日(土) 13:15~15:45
新宿マイスタジオ 5C
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