昨日 ちょっと時間があったので本屋に立ち寄り
エクササイズ関係の本をペラペラとめくっておりました
エクササイズ自体は良いとしても 気になるのは写真です
ポーズをとるモデルさんの多くが首がキュっと縮まってたり
頭を後ろに引いて 肩に力入っていたり・・・
でも仕方ないのですね
撮影している人はもちろん 監修している方さえも
頭と脊椎が 全体に影響を及ぼすことを知らないのですから
(気づいている人がゼロとは言いませんし ケンカも売ってませんよ~)
アレクサンダー氏はこんなことを何度も書いています
「エクササイズは 最初のうちはある程度の効果を与えるが
長期的には害になることの方が多い」
「今起きている悪いことが改善されるように見えて
別の悪いことに変わるだけ」
すごいざっくりと書いちゃいましたたけどね
エクササイズ自体が悪いわけではないのです
ただそれを「どうやるか」
エクササイズをやるときの自分についてまったく無意識で
例えば腰痛などを起こしているような 習慣的なやり方で
そのエクササイズをやったら意味ないよねって
そう言っているわけです
体幹は多少鍛えられるかもしれないけど
窮屈な使い方でそれをやり続けたら
いずれどこかに故障が起きたり 変な筋肉の付き方したり
何か起きちゃうかもよってことですね
ピラティスは「考えるエクササイズ」と言われました
無理なくできる 姿勢を崩さずにできる範囲で
やりたい動きを丁寧にやることが大切なのに
集団でやると「はい もうちょっとがんばって~!」
こうなっちゃう
まったく意味がありません
何をやるかではなく 「どうやってそれをやるのか」
動いているときの自分が どんな状態でいるか気づいていること
がむしゃらにやるのではなく 自分がクリアであること
そこを大切にしたいものですね(^_^)b
「首が楽で頭が動ける」自由さをもちながら
やりたい動きを「どうやるか」
動きそのものや結果ではなく プロセスを丁寧に明確に
アレクサンダー・テクニークは 「急がば回れ」のメソッドです
さて 4月までの「コンディショニングクラス」改め
今月からは「ボディ・インテグレーション」
相棒からのアドバイスもあって 名前を変えました
最初の”ストレッチ”も”コンディショニング”も
たしかにそうなんだけど 少し違うのよね~とも思ってたのです
頭のこと 自分の身体に意識をもちながら
どこをどう動かすのかのプロセスを追いながら
動いている自分に気づきながらやっていき
最後には自分の全体が協調し 統合される
そういうものだったなって気づきました
だから ボディ・インテグレーション
今月からは 最後のミニATはやめて時間を短くし
料金は2,000円にしました
火曜日は 開始を19時半にしました
毎月の第3火・水です
よろしければお越しくださいませm(_ _)m
5月20日(火) 19:30~20:45
5月21日(水) 14:30~15:45
新宿マイスタジオ 6C(最大4名まで)
ただ 21日(水)はすでにお問い合わせいただいてる方で
ほぼいっぱいなのです
20日の方はまだ大丈夫ですので よろしければ☆
6月は17・18日に開催します(^_^)
From AT Dane ~踊る身体のコツを知る!