「自分の体は硬くて動きにくい」
そんなふうに信じていませんか?
自分にそう言い続けていませんか?
合宿のレッスンの中で こんな実験がありました
2人組で AさんがBさんの頭に手を置きます
1回目は Bさんが頭を動かすのに Aさんはついていきます
2回目は AさんがBさんの頭を動かそうとします
Bさんは「頭は動かない 動かさない」と決めます
力で止めることはしないで ただ決めるだけです
3回目は AさんがBさんの頭を動かそうとします
Bさんは「頭が動く」ことを自分に認めます(許します)
そうするとね 2回目は本当に頭は動かないのです!
ただ自分が決めただけで 力でがんばることはしていません
でも本当に動かないのですよ
面白いでしょ~☆
これに似たことを 以前やったことがあります
寝ている相手の脚を動かしているときに
その人が「私の股関節は動ける」って言葉にするだけで
ぐっと動きやすくなるんですよね!
これも面白いでしょ(^_^)b
自分自身が「動くもの」と認め 動くことを許したとき
その場所は 動かすことができます
言葉に出すと より思考が明確になります
あなたの身体は あなたの指示どおりに動いています
あなたの思考は あなたの身体を形作っています
あなたの動作を生み出しています
思考と身体は分けることができない一つのものだから
踊っていて 何かうまく動けないとき
ストレッチをするとき
自分で 「そこは硬い 動きにくい」と信じていたら
動きにくいままになるでしょう
でも 自分の身体が動く可能性を信じて
ただやりたいことに必要な動きをやってみる
そうしたら 何かが変わるかもしれません
ちょっと話は違うかもですが
思考が自分にどんな影響を及ぼしているのか
ステキな映像を教えてもらったので シェアしておきますね☆
ダヴのシリーズです
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☆From AT Dane ~踊る身体のコツを知る!☆