私としては3回目の参加となる BodyChance恒例のGW合宿
てことは GWに踊らなくなってもう3年なんだなぁ・・
今年は3・4日と富士山が美しい姿を見せてくれました
一昨年行った時に「まったく雲がかからない富士山は珍しい」と聞いていたのに
なんと2日続けてみれるなんて すごいラッキー☆
これはお祝いに違いない!
そう 今年の合宿は特別です
6年学んだBodyChanceを卒業しました
もう過去形です
行く前はどきどきワクワクだったけど 今は感慨深いです
今年は全部で8人の卒業生 つまり同期がいます
学び始めた頃 まだ生徒が少なくて
土曜日のグループレッスンでも一人だったのに
この素晴らしいワークを伝える人が こんなに増えていくなんて!
卒業式は 最後の関門でもあります
課題にパスしないと証書がもらえません
しかも何をやるかはその場にならないとわからない!
これがドキドキワクワクなのですよ~
まあ課題といってもゲームみたいなものですから
後の方はご心配なくね(^_^)b
そして無事に課題を終えて ディプロマいただきました!
仲間たちと先生方からもメッセージをいただきましたm(_ _)m
めっちゃ嬉しい!
これからは本当の意味で”先生”なのです
別に偉くなるわけでもなんでもないけれど
立ち位置が変わります
BodyChanceには まだ来年の7月までは通えるけど
もう”生徒”ではなく ”教師”として自分を深めるために学びにいくのです
なんていうか・・ 自分の中でのスイッチが切り替わる感じかな
最初はただの”生徒”として学んでいたところから始まって
第2段階でティーチングを始めた頃もしばらくは”生徒”意識があったのだけど
「教えることを学ぶ人じゃなくて 自分は教える人なんだ」
そうスイッチを切り替えてから ティーチングの学び方が変わりました
第3段階になって 実際に教えることを始めてからは
”教えることでしか教えることは学べない”
そのことを強く思いました
そして”先生”と呼ばれることを受け入れることで また気持ちが変わっていきました
メッセージの「遊びにきてくださいね」という言葉に
あぁ もう私は生徒ではないんだなという思いを強くするとともに
自分が先生なんだなという自覚も芽生えてきました
すでに仕事として教えることをやりながら 何を今さらとも思いますが
やっぱり何かが違うのですよね
これは何だろう・・?
でもBodyChanceはやっぱり懐かしいわが家みたいなもので
そこを出てもいつでも帰れる場所だなって思います
まぁね まだまだ時間の許す限り通いますから(^^ゞ
みなさん よろしくね~☆
From AT Dane ~踊る身体のコツを知る!


