もう1つ残ってましたね
*膝が痛い時に、手のことを思いながらやったら、バレエへの苦手意識がなくなり注意されることも減った
身体に痛い部分がある時 どうしてもそこが気になって
ついついかばうような動きをしてしまいます
そうすると かえってバランスが崩れて動きにくくなり
痛い部分はやっぱり痛くて もう嫌!って感じ・・・
気にしないようにって思うのに
どうしても気になって
「痛い」から離れられなくて
これはもうしかたないんだってあきらめる
これ よくあるパターンですね
痛み以外でも「気になる」ことがあると
身体はどこか動きがギクシャクしてしまいます
この方の場合は 「膝が痛い」と「バレエが苦手」
キャシー先生はそういう人に
「ピンクの象のことは考えないでね」
と言います
え・・・? ピンクの象・・・?
はい もうあなたの頭の中はピンクの象でいっぱいです
考えないようにと思っても ピンクの象が鼻振ってますね(笑)
象を意識しないように 考えないように とするほど
存在感を増してくるのは 本当に困ったことです
さて どうしましょう
この方は「手のことを意識して」動きましたね
膝やバレエを忘れるのではなく ただ「手」に関心をもつ
そのことで結果的に 膝もバレエも気にならなかったのですね
別のことに意識を向ける というのは効果的な方法です
痛くてうまく動かない部分をどうこうするよりも
動かせる部分をどうステキに使うかを考える
その方が楽しいですしね☆
そして やっぱり「頭」です(^_^)b
まず 首が楽で 頭が脊椎の上の高いところで動ける
そして 身体全部がついてくることをお願いしましょう
「気になる」スイッチがオフになると
思考が静かになって 身体は動きを取り戻します(^^)
From AT Dance~踊る身体のコツを知る!