力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体のコツと骨>

大人ダンサーも身体に無理なくダンス上達☆ 痛みのないダンスを見つけよう

あぁやっちゃった・・・をお祝いしよう(^^)

今回の合宿では来日した2人の先生が

どちらも同じ言葉を繰り返していました

「祝福する」

さまざまなアクティビティをやる中で

自分に気づきながら やりたいことが上手く進めば

それはとってもHappy☆

でも やっている途中で

「あぁ またやっちゃった・・・」

となったとき 

気づいたことを

「素晴らしい」「祝福しよう!」

と言ってくれるのです(^^)

「今 何が起きていますか?」

そう尋ねられたとき

自分のどこかにある緊張に気づいたら

自分がいっぱいいっぱいでいることに気づいたら

不安や恐怖を感じていたことを気づいたら・・・

それは 失敗じゃない

ダメなことじゃない

それは「発見」

起きている何かに気づいたら

それはどこから来ているのか

次の発見につながっていく

自分がどんな時にどういう反応を持っているのか

自分の古い習慣に気づいた 素晴らしい瞬間!

気づくことは素晴らしい!

さぁお祝いしよう☆

何が起きるかわからない

そのことに身構えるのは 身を守るあたり前の反応

それができたことをお祝いしよう♪

「うわぁ またやっちゃってる(>_<)」

それは素晴らしい気付き!

いろんなこと たくさんやらかしちゃえばいい!

それは学びが起きる瞬間なのです ブラボー☆

そしてもう一度自分に「Ano-sha」をお願いして

首が楽で頭が動いて自分全部がついてきて

楽さとともにいながら やりたいことをやる

何度でも気づいて 何度でもやり直すことができる

その度に学びは深まるのです

「何が起きてるかなんて わからない・・・」

それも1つの気付き

さらに探求を深めることができる

自分では漠然としていても 先生には見えるものがあった

その謎解きは これからのお楽しみ♪

お祝いじゃないもの

それは 「私はもうわかっている」

そうやって 気付きをやめた時

探究心と 自分への変化の望みを持っている限り

いつでも祝福はそこにある!

なんてステキ☆なんでしょ(^_^)b

素晴らしい先生たちは

気付きへのきっかけをたくさん贈ってくれます

私はその贈り物を 一度持ち帰って

噛みしめる時間が好きです

というか 反芻が必要と言った方がいいかな

その時にすぐ「あぁ!」って言えたら

もっとステキだとは思うけど

今ゆっくりと味わっています

キャシーの前でティーチングをすることが

今回1つのテーマでした

(言葉としては「扉を開く」だったけど)

自分では何か少しずつ開いたような

一歩外に出たような気がしていたけど

実際のところ 「扉を開こう」と身構えてたらしく

けっこう固まっていました

足を一歩出しては引っ込める・・・みたいな感じですかね(^_^;)

固まっていたけど 4日目

ここが最後!と思って手を挙げる

話し出す前に「自分に時間をあげます」と言った時

後ろに引いていたらしい

「皆が立っていて目線が同じになったら なんか落ち着いた」

これは単に自分の頭に浮かんだことを口に出したのだけど

キャシーは答えた

「あなたは落ち着くのが好きなのね」

うーむ・・・

どうも自分の壁の中の安心な場所から

クラス、生徒の皆さんを眺めようとしていたらしい

いつまでその中にいるの?というように

キャシーは スルスルと壁の中に入ってきて

壁なんかないことを教えてくれるのだけど

去年まではその「入られる不安」の方が強かった

今年はなにかそこにモヤモヤが起きた

そして今朝(ていうか昼だけど)の目覚めのとき

「先生に”なる”んじゃなくて ただそうあればいい」

そう思った

扉を開く必要はなかった

だって 扉も壁も本当はないんだから

それは自分が作った幻

ないものは開けないよね(笑)

扉や壁がなければ その「向こう側」もない

そして今日は たくさんの祝福を味わってます

壁はまた生まれてくる

でも それも祝福なのですね☆

From AT Dance~踊る身体のコツを知る!