力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体のコツと骨>

大人ダンサーも身体に無理なくダンス上達☆ 痛みのないダンスを見つけよう

今週は良いレッスンだった♪ JOYストレッチ&ATダンスワーク

2月からスタートした「JOYストレッチ」と「ATダンスワーク」

実際のところ ダンスもエクササイズも教えたことがない

ただの趣味のダンサー&フィットネスオタクだった私が

・・まぁ エクササイズ系は仕事でレッスンDVDたくさん関わってきたけど

一人の生徒もいない状況から 無謀にも始めてしまったのだけど(^_^;)

初回に チケットまで買ってずっと来てくださるYさん

本当に感謝しています

いつも学ばせていただいてます

そのほかにもひょっこり顔を出してくださった方

ある意味 お伝えするのが難しいクラスだからこそ

いろんな方が来てくださることが 本当に勉強になります

今週は 火曜日はYさんとマンツーマン

水曜日は 突然のお客様♪ 一人だけど嬉しい!

今まで実はたった1回しか生徒さんいらしてません(^ ^ゞ

今回記念すべき2回目☆ そして2人目

JOYストレッチは 毎回少しずつ形を変えています

頭と脊椎の関係を思いながら ただ動く

ATを知らない人に このことをどうお伝えして 

少しでもムダな力無しに動いていただけるか・・・

もちろん まず私自身がそうしていることが大切ですが

今回からは できるだけ最初に首周りから背中の上部をゆるめる

そこからスタートしました

特に夜はお仕事帰りで この部分がかなり凝っています

そのままでは「思うだけ」では無理があります

胸鎖乳突筋と僧帽筋

トミー先生のレッスンでも「最初にアプローチする」とおっしゃった

この2つの筋肉の緊張を少しでもやめたところで

ストレッチを始められるように(^^)

今日初めて来てくださったAさんは

足をゆるめてるときに 

「足首の力をあまり抜いたことがなかった」と・・

たしかに今までの方達も 足首を動かす時に

指先まで全部力を入れたままです

不思議ですね

ATダンスワークでは 本当はアームスやプリエなど

バーの基本を探求していく時間なのですが

せっかくのマンツーマンなので

その方の気になっていることをピックアップしています

火曜日のYさんは社交ダンスの方

ラテンの力の入った手先が気になるとのこと

手の力は 付け根、肩甲骨の周りの緊張に関連します

さらに 首の緊張からも・・・

最初 私の触れる手に応えて「動こう」としていたのを

ただついてくることに変えてもらったら

少しずつ頭が脊椎の上で動き始め 

腕の動きもスムーズになってきました

すると 「自分の腕が戻ってきた感じがする」と

強度の首痛に悩まされていて 

腕も自分のではない感じがしていたそうです

水曜日のAさんは ロールダウンと腕が気になっていました

まず 頭と脊椎の関係からということでロールダウンですが

立っている段階で

「足の外側に力が入っている」という体感を教えてくれました

「股関節はどのあたりと思いますか?」ときくと

腰骨に近い かなり外側を示したのです

そこで 実際の股関節の場所をお伝えすると

「あぁ わかった! 感じが変わった」と

そのまま歩いてもらうと とてもスムーズです♪

腕の動きも探求しました

まず 頭と脊椎のことを思ってもらいながら

腕が鎖骨の付け根から動くこと

肩甲骨は 腕の動きについていくだけなこと

指先がリードすること などをお伝えすると

こちらも 腕がするすると動き始めました

帰り道でも「腕が楽だ♪」と・・!

今週はとてもステキな瞬間に出会えて幸せです(^‐^♪

From AT Dance~踊る身体のコツを知る!