先日の「踊る身体のコツ&骨レッスン」でやったのは
骨格モデルなどを見ながら 立体的に身体を確認するとともに
動くプロセスを明確にすること
たとえば「ルルヴェに立つ」時に
あなたは何をする必要があるでしょうか
どこを動かす必要があるでしょうか
まずは バランスがとれて立っていること
ここはスタートですね
では そこからルルヴェになるためにやることは?
日頃あたり前のようにやっているので
あらためて考えると「おや?」っと思ってしまいますよね
でも ここで答えが出てこないということは
実際に動く身体も どうしていいか迷っているかもしれません
だって命令が混乱しているんですものね
さて ルルヴェに立ちたいときにあなたがやること
見つかりましたか?
足首を底屈(ポイントの方に伸ばすこと)させて
かかとを上げる
そう これだけですよ(^_^)b
次回23日は さまざまな腕の動きと
上半身の動き(反る・コントラクション)について
構造とプロセスを見ていきますね☆