先週は目黒に行かなかったので 今日は久しぶりのBodyChance
もしや 前回のジェレミー先生のBT以来か・・・(^_^;)
少々イレギュラーな事情ができて
いろいろなことが遅れがちだが
まぁそれも1つの流れということで
1つ1つをやっていくしかないよね
てことで 今日のクラスの覚書きをっ゚д゚)っφ メモメモ...っとね
まずは 「バカ アレクサンダー・テクニーク」
バカって言うのも変だけど
アレクサンダー・テクニーク遊びorゲームみたいなもの
誰でもできる ちょっとした動きで
いつもと違う しかも機能的な使い方をできる
アレクサンダー・テクニークのプチ体験
そんなプランを考える
これは 初めての人に体験をプレゼントするため
だってATを説明しだしたら難しいんだもの
まずは百聞に・・・ってことね
これは 対象の人の望みに沿った内容がいい
私ならダンスの人のことについて
肩が上がらないように腕を上げる
プリエを爪先に向かってする
プリエでお尻を出さない
胸を張らないで立ってもらう
そんなための 動きのプラン
これはいろいろ考えておくと使えそう
ストレッチにも入れられるかな(^‐^♪
もう1つやったのは 自分のアクティビティ
こちらが言う前に 「ティーチング」と言われてしまった(笑)
Tさんが手を挙げてくれて「歩く」をやると・・・
そしたら 「今彼がやっていたことに気づいたか?」と質問されました
「具体的には言えないけど ちょっと挙動不審というか
ビクっとした動きだったような・・・」
先生曰く・・・
やることについて話しているときの動きに
その人の思考が表れていたりする
それも情報の1つだよ と
うーむ なるほどね ;. .)φ メモメモ...
それから続けたのだけど
今日の私は ハンズオンをやろうとしつつ
「あ やっぱり別の方法で 言葉のアプローチでやったら
どういうことが起きるのかな」
という考えがふと頭をよぎってしまい・・・
それをジェレミー先生に伝えると
「ハンズオンはプランではなく”ツール”だよ」
手を使うかどうかは プランではなく
教師がATを生徒に伝えるための「道具」であり
常に そして皆が共通して持っているもの
それをどう使うかのプランは 先生によって違うということ
これまた なるほど~~
私の中で納得したこと
アレクサンダー・テクニークの教師が
生徒にテクニークを伝えるために持っている道具
手(ハンズオンする)
言葉
自分のユース
触覚 聴覚 視覚
3つを組み合わせて プランを使いながら伝える
そんな理解をしてみた
それとも もっと他にあるかなぁ・・・
受け取るための道具は
手と眼 そしてやっぱりユースかな?